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ロバート・スノッドグラス / Robert Snodgrass

カウンセル
+81.3.6205.3604
Fax +81.3.3597.6421

東京オフィスのカウンセル。主にプロジェクトファイナンス、M&A、コーポレートファイナンス、船舶・航空機ファイナンスの分野で多くの経験を有し、上場および非常上場会社の代理を務める。

ローン契約、担保契約、合併契約、売買契約、株主間契約、ISDAマスター契約、フランチャイズ契約、ライセンス契約の作成および交渉、および法律意見書の提供を含む、複雑な企業取引を取り扱う。

経歴

当事務所に所属する以前は、東京の法律事務所のコーポレート部門弁護士として在籍。2012年から2013年までK&L Gates東京オフィスのバンキング&アセットファイナンスのアソシエイト弁護士として勤務。

実績

  • Leading Lawyer - Asialaw(2008)

所属/活動

  • 米国ニューヨーク州法曹協会
  • ライアンエアーとUS EXIMとのストラクチャードファイナンス取引において、DJBヨーロッパを代理。
  • アジアにおけるLCC新規立ち上げの���めのジョイントベンチャー案件に関し、春秋航空を代理。
  • エミレーツ航空を含むストラクチャードファイナンス案件において、金融機関を代理。
  • 12件のオペレーティングリース案件について、トランサヴィア航空を代理。
  • ボーイングからの747-8F航空機10機の購入および資金調達、747-400F航空機5機のオペレーティングリース、ゼネラル・エレクトリックとのメンテナンス包括契約および既存保有機材のサブリースに関する交渉において、日本貨物航空を代理。
  • 総額17億米ドルの英国航空向け複数通貨建てファシリティーが適用された多数の航空機ファイナンス案件において、リース会社4社を代理。なお、本案件は2007年にJane’s Transport Financeの「Aircraft Debt Deal of the Year – Europe」を受賞。
  • ハワイアン航空向けのA330航空機ファイナンスにおいて、金融機関を代理。
  • フィンランド航空初の日本型オペレーティングリース(JOL)であるEmbraer E-Jetシリーズの航空機ファイナンスに関し、アレンジャー、代理人および貸主であるWestLB AGを代理。本案件は、2007年にJane’s Transport Financeの「Aircraft Leasing Deal of the Year – Europe」を受賞。
  • ニュージーランド航空向けの初のJOLである777航空機ファイナンスに関し、複数のリース会社を代理。本案件は、Airfinance Journal誌の2006年度「Asia Pacific Deal of the Year 」を受賞。
  • KLMシティホッパーに対するEmbraer190航空機3機のリース案件において、リース会社を代理。
  • ゼネラル・エレクトリックが、トランサヴィア航空に対する航空機リースに関し融資を行ったオペレーティングリース案件において、複数のオーナー/レッサーを代理。
  • インドネシアの「パイトン」発電所プロジェクトにおける東京電力(TEPCO)による株式投資への融資。
  • フィリピンにおいてIMPSAおよびエジソンミッションエナジーから「CBK」発電所を買収、またこれに伴う国際協力銀行(JBIC)および国際銀行団による協調融資。
  • Spectrum Power Generation Limited(インド)の経営支配権の取得およびこれに伴う融資。
  • Softbankおよびその関連会社によるVodafone Japan株式会社の買収に関するLBOファイナンス。
  • 日本における非標準的な担保執行方法に関し戦略を策定しこれを実施。
  • インド、パキスタンおよびインドネシアで医薬品販売会社を有するシンガポールの持株会社への投資。
  • RHJインターナショナル(リップルウッド・ホールディングス)の新規株式公開。