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ローレン ノリス / Lauren Norris

パートナー
シカゴ
+1.312.807.4218
Fax +1.312.827.1299

当事務所の反トラスト、競争・取引規制業務分野のアソシエイト。反トラスト、カルテル、取引規制などの分野を中心とする複雑な民事訴訟、政府執行、ホワイトカラー犯罪弁護を専門に手掛けている。また、連邦及び州裁判所における訴訟や集団訴訟、大陪審捜査、並びに反トラストの申立て、合併違反、証券詐欺、米国環境保護庁(EPA)規制違反、米国食品医薬品局(FDA)規制違反、医療詐欺、消費者詐欺などの刑事訴訟に関する国内外の企業及び役員の代理業務でも優れた実績をあげている。

国内外の大企業を対象とした内部調査に関する経験も豊富で、調査報告書の作成、経営幹部及び証人との面談、複雑な国際的案件に関する電子証拠開示レビュー及び提出の管理等も行っている。

さらに、医療や合併・買収などの分野を中心とした反トラスト、競争、取引規制問題に関する法的助言も行っており、ハート・スコット・ロディノ反トラスト改正法(1976年制定)についてクライアントに助言を提供し、連邦取引委員会(FTC)及び米国司法省への合併前事前届出手続きを成功させた経験を有する。その他、大企業向けの反トラスト監査、業界グループ向けの反トラスト法ガイダンス、反トラスト法に対するコンプライアンス・ポリシー策定も行っている。

また、ノリス氏はプロボノ活動にも積極的に取り組んでおり、米国で保護施設を探す人々の代理人を努めたほか、シカゴ・ボランティア法律サービスにおいて定期的に活動している。

当事務所のグローバル・アソシエイト・リエゾン委員会のメンバーであり、シカゴ・オフィスにおいてウーマン・イン・ザ・プロフェッション・グループでも活動。

経歴

2006年にベル・ボイド・ロイド法律事務所でサマー・アソシエイトとして勤務。ロースクール時代には、イリノイ北地区連邦地方裁判所のロナルド・グスマン名誉判事のもとでエクスターンを経験。また、ロースクール在学中、シカゴの小規模な保険訴訟代理事務所でロー・クラークとして勤務。

所属/活動

  • 全米法曹協会(ABA)(反トラスト法部会及び青年部)
  • イリノイ州弁護士協会(反トラスト・不当競争法部会カウンシルメンバー)
  • ロヨラ大学シカゴ・ロースクール(青年同窓会イベント委員会メンバー)
  • “Federal and State Regulation of Food” (Feeding America, シカゴ、2009年1月 共同発表者)
  • 刑事反トラスト及びカルテル問題に関して、米国、ドイツ、日本、オーストラリア、オランダの国際的企業及び役員を代理。近年は自動車部品、電子部品、農産物、氷の製造及び販売、地方自治体及び国家財政などを担当。
  • 連邦反トラスト法についての集団訴訟に関して、国際的企業を代理。近年は段ボール及びコンデンサ業界などを担当。 
  • ハート・スコット・ロディノ法へのコンプライアンスに関して、米国企業に助言を提供。また、同法に関する連邦取引委員会(FTC)及び司法省への届出書類の素案作成及び提出を担当。
  • 司法省反トラスト局及び連邦取引委員会(FTC)による合併・買収に関わる調査に関して、企業を代理。
  • 新規施設建設計画に起因する反トラスト法問題に関して、広域病院に助言を提供(特にノエール・ペニントン法理における虚偽陳述の適用除外について)。
  • 不当提訴絡みの反トラスト法問題に関して民間のガン治療センターに助言を提供、イリノイ医療施設計画委員会からの必要証明取得に関して同センターを支援。
  • 広域係属訴訟司法委員会における全国的集団訴訟を含む各種訴訟事件に関して、世界最大の建設機械メーカーの1つを代理。
  • 処方薬の製品欠陥及び適応外使用の販売促進を含む政府及び社内両方の調査に関して、数々の製薬及び医療機器会社を代理。
  • 米国環境保護庁(EPA)規制及び報告要件の違反を含む同庁の強制捜査に関して、国際的化学会社を代理。
  • 数百万ドル相当の商標侵害、販売契約違反訴訟での仮差止命令及び侮辱罪の判決の確保に関して、国際的製薬会社を支援。審問準備、調査、書面レビュー、上訴手続きの支援。多数の申請及び覚書の素案作成。第9巡回区連邦控訴裁判所への弁論趣意書提出における調整。