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ロバート・メルソン / Robert Melson

パートナー
東京シンガポール
+81.3.6205.3602
Fax +81.3.3597.6421
+65.6507.8115
Fax +65.6507.8111

コーポレートファイナンス及び国際ファイナンスを専門としており、特に航空機機体及び設備リース、エクイップメントファイナンス、プロジェクトファイナンス、M&A、不動産金融、ソブリンローン及びハイテクベンチャーの分野において豊富な経験を有する。

Chambers Asiaにおいて、アセットファイナンス分野 (2008及び2009年度版 (アジア地域)、2014及び2015年度版 (日本))、バンキング及びファイナンス分野 (2009、2010、2013、2014、2015及び2016年度版)、及び航空機ファイナンス分野 (2015及び2016年度版) を代表する弁護士に選ばれ、「クロスボーダーのアセットファイナンス案件に豊富な経験を持ち、複雑な案件で細部にまで至る細心の配慮ができる弁護士」(2009年度版) と評される。さらに、Expert Guides - Aviation (2013及び2014年度版) において航空機ファイ���ンス分野を代表する弁護士の一人に選ばれ、また、The Asian Lawyer All-Star Awards において輸送部門で “All-Star” 賞を受賞 (2014年)。

実績

  • Chambers Asia2009年度版)
  • Chambers Asia2008年度版)

所属/活動

  • 財団法人日米協会:評議会メンバー、スポーツ・コミティー委員長
  • 在日米国商工会議所:スペシャルイベントコミティー副議長
  • 米国ニューヨーク州法曹協会
  • 米国法曹協会
  • 31機のエアバス機A350の購入において日本航空を代理。さらに、この契約において25機追加となり、日本航空にとって最初のエアバス機購入となったのみならずA350機の2013年における最多購入となった。(希望小売価格にして約90億米ドルの価値)
  • 350機超の商用機を含む機体を保有するCITの航空機リース部門の買収に関して、入札者側のTCCを代理。詳細な調査結果のレポート条項を含むリース及びローンポートフォリオのデューデリジェンスを担当。このポートフォリオは100億米ドル規模の案件であった。
  • アイルランド及び米国デラウェア州において東京センチュリー株式会社 (前東京センチュリーリース株式会社 ) (TCC)の連結子会社として合弁会社を設立することを目的としたCITグループとの20億米ドルの航空機リースの合弁事業において、TCCを代理。この案件でTCCは70%出資し、15億米ドルの資金を調達した。
  • エアキャップ(売主及び継続サービサー)とDVBの子会社の間のポートフォリオ購入及び資金調達案件に関連し、ジュニアレンダーである TCCを代理。このポートフォリオの構成はノルウェー・エア・インターナショナル、ウェストジェット航空、エアヨーロッパ、KLM、エールフランス、ヌーベルエア、アルゼンチン航空、エーゲ航空、フリーバード、 ティーウェイ航空、ガルーダインドネシア、フィンランド航空、エアベルリン、エアトランザット、ロイヤル・ヨルダン航空、スイス航空、ブリュッセル航空、ボリビアーナ航空、厦門航空、スリウィジャヤ航空、コムエア、イベリア航空、タメ航空、エアアジア、Jet2.com、VECA、海南航空及びユーロアトランティック航空への機体のリースであった。
  • エアキャップ(売主及び継続サービサー)とマグネターの子会社の間のポートフォリオ購入及び資金調達案件に関連し、ジュニアレンダーであるTCCを代理。シニアレンダーはBNPパリバ(パリ)が率いた。このポートフォリオの構成は、エールフランス、エティハド航空、セーシェル航空、エア・ベルリン及びエミレーツ航空への機体のリースであった。
  • British Airwaysによる航空機36機の調達に関連し、同社の17億ドルの複数通貨建てデットファシリティを伴う日本型オペレーティングリース (JOL) において、日本のレッサー/借主を代理。この取引は、Jane’s Transport Finance誌の2007年度「Aircraft Debt Deal of the Year - Europe」を受賞。このファシリティについて最新の案件は2013年7月のボーイング787s機2機であり、JOLを使った最初の787s機案件となった。
  • スカンジナビア航空、KLMオランダ航空、KLMシティホッパー、アヴィエーション・キャピタル・グループ、サウスウエスト航空、エールフランス、SMBCアヴィエーション・キャピタル、AWAS、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、タイ国際航空、ノックエア、カンタス航空他に関連する様々な航空機ファイナンス及びリース案件においてTCCを代理。
  • 以前は外部レンダーが手形として保持していたメザニンローンのリファイナンスに関連し、TCCを代理。このローンは、エバー航空が運航するボーイング777-300ER機1機に関連してKVアビエーションの子会社に提供されていた。
  • 2機のボーイング737-800を中国南方航空にリースする案件において、購入、ファイナンス及びJOLCOに関する助言を国内大手企業に提供。
  • 2機のエアバスA350-900をフィンランド航空にリースする案件において、購入、ファイナンス及びJOLCOに関する助言を国内大手企業に提供。
  • 7機のエアバスA320、1機のボーイング737-800を中国東方航空にリースする案件において、購入、ファイナンス及びJOLCOに関する助言を国内大手企業に提供。
  • 2機のボーイング737-800のFPGの子会社に対するリース及びTUIフライへのサブリースする案件において、JOLCOファイナンスに関する助言をドイツの銀行に提供。
  • ペガサス航空が関係する2つのJOLCO案件において、国内に拠点を置くオペレーティングレッサーを代理。この案件はペガサス航空にとって初のJOLCO案件となった。
  • ヴァージンアトランティック航空の最初のJOLCOファイナンス案件に関して、ボーイング787-9機のオーナー(貸主)を代理。
  • シンガポールのリース会社であるAvation用に 5億米ドル規模の グローバルレギュレーションS及びルール144A証券プログラム の設定について、引受人であるアレンジャー、R.W. Pressprich & Co.、Seaport Global Securities及びDBS銀行を代理。
  • JV会社のエアバス A320-200機3機の取得(それぞれをWizz Airに対しリース)に対し、貸主であるTCC及びジョイントベンチャーパートナーである CITを代理。
  • ルフトハンザ航空、SAS、キャセイパシフィック及びニュージーランド航空を含む商業運送業者が関わるJOLCO案件において、JA三井リースを代理。
  • センチュリー・リーシング・システム株式会社との合併に際し、航空機ファイナンス及びリース案件に関連する第三者機関からの承認を得る案件において、東京リース株式会社を代理。
  • ガルフストリームVの取得及び融資の案件に関し、アジアの富裕層を代理。
  • Export Development CanadaによるCRJ 1000機6機の融資に関連し、ガルーダインドネシア航空を代理。
  • 5千ドルのクラブローンに関連し、ガルーダインドネシア航空を代理。
  • ボーイング747-8F輸送機における融資及びリースに関連し、日本貨物航空株式会社を代理。
  • トランサヴィア航空との9つのリース案件に関し、貸主側を代理。
  • ヴァージン・アメリカ再編に伴うオペレーションリース案件に関連し、貸主側を代理。
  • 日本航空の破綻に関連した22件のストラクチャードファイナンス案件に関し、非居住有担保債権者を代理。
  • エールフランスを含む10つのオペレーティングリース案件に関連し、貸主側を代理。
  • 航空会社ではなく米系リース会社が借主となる最初のJOLCOの融資案件において貸主側を代理。
  • 中国南方航空を含む2つのストラクチャーファイナンス案件において貸主側を代理。
  • KLMオランダ航空のオペレーションリース案件に関連し、貸主側を代理。
  •  フィンランド航空の初の日本型オペレーティングリース (JOL) によるEmbraer E-Jetシリーズ航空機のファイナンスに関し、アレンジャー、代理人、及び貸主であるWestLB AGを代理。この取引はJane’s Transport Finance誌の2007年度「Aircraft Leasing Deal of the Year - Europe」を受賞。
  • Air New Zealandの航空機調達に対する総額1億2,700万ドルの日本型オペレーティングリース (JOL) に関連し、日本のレッサーによるコンソーシアムを代理。この取引は、Airfinance Journal誌の2006年度「Deal of the Year」賞で「Asia Pacific Deal of the Year」を受賞。
  • 各種オペレーティングリース (JOL) の取引案件に関連して、日本の貨物輸送機会社を代理。 
  • 欧州、アジア、中東の航空会社を含む日本の各種オペレーティングリース (JOL) の取引案件に関連して、欧州及びアジアの銀行、日本のリース会社、アレンジャー及び航空会社を代理。
  • United Airlines及びその関連会社のChapter 11に関わる10の日本型レバレッジドリース (JLL) 再編案件に関連し、14行からなるアジア及びヨーロッパの銀行団を代理。
  • United Airlines及びその関連会社のChapter 11の手続に関し、国内のリース会社のコンソーシアムを代理。
  • 東京支店閉鎖を契機とする、同支店の計算でなされた日本型オペレーティングリース (JOL) 及び日本型レバレッジドリース (JLL) の適格貸付人に対する譲渡に関連し、ドイツの銀行を代理。
  • CCAAの元、航空会社の再編成に関連する、再編された日本の関連会社が関わっている融資体制に関し、カナダ航空会社を代理。
  • 各種オペレーティングリース取引案件に関連して、アジアの貨物輸送機会社を代理。
  • SwissairとFlightlease AG、及び各社の子会社とそれら航空会社の破産を含む各種日本型オペレーティングリース取引案件に関連し、大手米国銀行のリース子会社を代理。
  • 米国貨物輸送機会社の裁判外再編に関連し、ドイツ及び日本銀行を代理。
  • 北米の航空輸送会社買収に関し、日本貿易会社、銀行及びリース会社との交渉を含む買収後の再編成手続き等の各種案件に関連し、北米の航空輸送会社を代理。
  • 日本の商業用不動産を含む不動産金融取引案件に関連し、ヨーロッパの銀行を代理。
  • ラッフルズ・ホールディングズ・リミテッドのホテル事業の買収資金調達を目的に、コロニーキャピタルの関連会社に提供された融資枠 (総額7億5,000万米ドル) に関連して、主幹事行としてのクレディ・スイス銀行、カリヨン銀行及びAareal Bankを代理。この案件は、FinanceAsia誌により「Best Structured Loan of the Year 2005」、及びAsia Legal Business誌により「Singapore M&A Deal of the Year 2005」に選ばれた。
  • Softbank株式会社によるVodafone株式会社買収に関連し、フィナンシャルアドバイザーを代理。
  • 海外子会社の再編、航空機の売却及びその他資産の米大手金融機関への一括譲渡に関連し、株式会社日本リース (現日本アセットマネジメント株式会社) の管財人を代理。
  • インドを拠点とする電気通信複合会社へ子会社を売却するグローバル・セールにおける日本関連部分について、米国国際電気通信複合企業を代理。
  • ヨーロッパのメーカー及びそのスポンサーの事業部門を売却するグローバル・セールに関し、日本関連部分について、メーカー及びスポンサーを代理。
  • 北海道のスキーリゾート及び日本のゴルフコース買収に関連し、オーストラリア大手リゾート開発・運営会社を代理。
  • 液化天然ガス (LNG) 運搬船のリミテッドコースファイナンスに参加している金融機関への事業リスク・政治リスク保険の付保案件に関連し、独立行政法人日本貿易保険 (NEXI) を代理。
  • メキシコタマウリパス州アルタミラにある495MW複合サイクルガスタービン発電所、Altamira IIへの融資に関連し、国際協力銀行 (JBIC) を代理。
  • Petroleos de Venezuela, S.A.に資金提供をしている金融機関への事業リスク・政治リスク保険案件に関連し、独立行政法人日本貿易保険 (NEXI) を代理。
  • モザンビーク共和国のモザルアルミニウム製錬所プロジェクト第二段階への資金提供に関連し、国際協力銀行(JBIC)を代理。
  • メキシコの495MW複合サイクルガスタービン発電所、Tuxpan IIへの資金提供に関連し、国際協力銀行 (JBIC) を代理。
  • アジア、アフリカ及び中南米の行政機関及び準政府機関への各種ローン(アンタイド・ツーステップローン、買収クレジットローン等)案件に関連し、国際協力銀行 (JBIC) を代理。
  • スリランカ、カンボジア及びベトナムに対するサブリンローン案件に関し、中国国家開発銀行 (CDB) を代理。
  • 日本国内における戦略的株式投資及び買収に関連して、米大手自動車メーカーとその金融子会社を代理。
  • 日本子会社設立、規定、雇用、不動産及びその他一般事項に関連し、アメリカ及びヨーロッパの大手企業を代理。
  • 米国石油会社の日本子会社清算案件において、代表取締役及び清算人を務めた。
  • イタリアの科学薬品会社買収、及び同社のイタリアにおける提携先との供給及び配給交渉に関連し、大手日本科学薬品会社を代理。
  • 株式会社レイクの資産買収に関連し、General Electric Capital Corporationを代理 (海外企業が日本の消費者金融業界に進出した初の案件)。
  • 米国及び日本の投資家への私募及び各種の転換優先株発行に関し、デラウェア企業を代理。