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大曲 紹仁 / Tsuguhito Omagari

パートナー
+81.3.6205.3623
Fax +81.3.3597.6421
東京オフィスのパートナー。国内外のM&A、プライベート・エクイティ、国内外のジョイントベンチャー、対内投資、対外投資、PIPEs、不動産投資案件、投資運用、バンキングおよび証券規則、その他の企業法務および紛争解決等を担当している。主に、国内外の銀行、プライベート・エクイティ・ファンド、様々な業界の製造会社、証券会社および不動産アセットマネジメント会社に対しアドバイスを提供。金融機関および化粧品会社への出向を通じて、コーポレート、ファイナンス、証券関連および商取引に関する様々な経験を有する。

経歴

2002年に弁護士登録。2011年に当事務所に参加する以前は、英国の大手国際法律事務所(2002年-2006年及び2008年-2011年は東京、2007年-2008年はロンドン、2008年は香港)に在籍し、その間、2004年から2005年には大手邦銀のリテール・バンキング部門に出向し、さらに2009年には外資系化粧品会社の日本子会社の法務部に出向した。

  • アイルランド及び米国デラウェア州において東京センチュリーリース株式会社 (CTL) の連結子会社として合弁会社を設立することを目的としたCITグループとの航空機リースの合弁事業において、CTLを代理。
  • 米系企業の日本子会社の製造施設資産の取得に関し、日本の大手上場企業を代理。
  • 米系金融機関とのジョイントベンチャー設立に関し、日本の大手銀行を代理。
  • 日本の化粧品ブランドの買収に関し、外資の化粧品会社を代理。
  • 東証上場会社への第三者割当増資に関し、日本の大手上場企業を代理。
  • シンガポールでのジョイントベンチャー設立に関し、日本の大手商社を代理。
  • 日本事業の再編に関し、様々な外資系企業への助言。 
  • 日本のポートフォリオ資産の取得及び処分に関し、様々な海外のプライベート・エクイティを代理。
  • 日本所在の資産及び関連会社の買収および売却に関して、様々な外資系企業を代理。
  • 全世界ベースの買収案件の日本法関連部分に関し、米系の金融機関を代理。 
  •  金融商品取引法、銀行法その他の金融関連規制を含む、日本の法規制に関し、様々な外資系企業および金融機関に対する助言。
  • 全世界ベースのアウトソーシング・プロジェクトの日本法関連部分および個人情報保護に関わる規制について、米系企業へ助言。
  • オフショア・ファンドの設立について、様々な日本企業への助言。
  • 日本商事仲裁協会における仲裁事案で日本の大手上場企業を代理。
  • 商事事件から知的財産関連事件まで、裁判所内外での様々な紛争案件に関して、日本および海外の企業を代理。
  • 様々な不動産投資スキームにおいてスポンサー企業および金融機関を代理。
  • 将来の売掛金債権の信託を裏づけとした証券化に関し、様々な立場の当事者企業への助言。
  • 日本において著名な航空関連の刑事事件の弁護。