K&L Gatesは2010年に東京オフィスを開設し、国内外のクライアントに対して、日本法に関する総合的なリーガルサービスとクロスボーダー取引に関する法的アドバイスを提供しています。
東京オフィスの弁護士および弁理士は、国内外の取引、紛争、複雑な規制対応に関して豊富な経験を有しています。また、日本に加え、米国、英国、ドイツなど複数の法域で研修・資格取得を経験しており、高度な国際案件にも対応しています。さらに、東京オフィス所属の弁護士は全員、日本国籍を有するか、または長年にわたり日本で活動しているため、日本語と英語の双方に堪能です。
アジア地域および当事務所のグローバルネットワークに所属する弁護士と緊密に連携しながら、東京オフィスでは国内外の企業に対し、以下の分野において一貫したリーガルサービスを提供しています。
- クロスボーダー取引、日本へのインバウンドおよび日本から海外へのアウトバウンド投資、航空機・船舶ファイナンスその他のストラクチャードファイナンス、クロスボーダーM&Aおよびジョイントベンチャーに関するアドバイス
- 多国籍企業向けの日常的な日本法アドバイス(雇用、規制対応、金融サービス(金融商品取引法)、再生可能エネルギー、製薬・ヘルスケア分野を含む)
- 日本の裁判所における商事紛争および労働紛争ならびに国内外の仲裁・調停案件
- 日本および海外における知的財産権(特許・商標)出願・権利化業務
エネルギー、商社・貿易、テクノロジー、運輸など幅広い業界のクライアントを支援してきた実績を有しており、豊富な業界経験を培っています。また、輸出信用機関、国際開発金融機関、商業銀行、国際的なプライベートエクイティファンド、証券会社その他の金融機関からも継続的に業務を受任しています。
東京オフィスの強みとして、航空機・設備リース、設備ファイナンス、プロジェクトファイナンス、ソブリンレンディング、ライセンス契約および販売代理店契約、ならびに先端技術分野のベンチャー案件などが挙げられます。
取扱業務
- バンキング・アセットファイナンス
- コーポレート
- ファイナンス
- 金融規制・金融サービス
- ヘルスケア
- 知的財産(特許・商標)
- 労働・雇用・労働安全衛生
- 訴訟・紛争解決(国内外の仲裁・調停を含む)
- M&A
- 政策・規制対応
- プロジェクトファイナンス
- 事業再生・倒産