当事務所の商事法務、商事紛争および知的財産のプラクティスに所属するパートナー。20年以上にわたり、日本国内外の企業法務・商事法務、紛争解決、知的財産関連の幅広い案件に携わるほか、クロスボーダー取引にも豊富な経験を有する。
日本の労働法分野を代表する弁護士の一人であり、雇用分野において『Chambers Asia-Pacific』に選出されているほか、2018年以降継続して『The Legal 500 Asia Pacific』の労働・雇用部門で高い評価を受けている。また、『The Best Lawyers in Japan』の労働・雇用分野にも選出されている。
日本の弁護士資格に加え、弁理士としても登録しており、特許、商標、著作権、営業秘密、不正競争防止法など、知的財産に関する幅広い案件について助言を行っている。また、知的財産の売買・譲渡、ライセンス契約、開発契約、知的財産を対象とする各種M&Aなど、テクノロジー関連取引も数多く手がけている。